2019 レーザー級世界選手権大会

レーザー級世界選手権大会は、年に一度行われる約50ヶ国の選手が出場しセーリング競技レーザー級の世界一を決める選手権大会です。 今回(2019年)、日本(境港市)で行われるのは、スタンダード男子、ラジアル女子、ラジアル男子の3種目で、スタンダード男子は約160艇、ラジアル女子は約120艇、ラジアル男子は約70艇の合計約350艇が出場します。

また、オリンピック種目であるスタンダード男子とラジアル女子の世界選手権大会は、4年に一度、他のオリンピッククラスと合同で行われ、2018年夏にはデンマークのオーフス(Aurhus)で開催されました。

本大会は、2018年オーフス(Aurhus)大会と同様、2020東京オリンピック出場の国枠選考がかかった大事な大会です。

世界中から集まったトップセーラーの走りに注目です。